広島×巨人×日ハム「ドラフト比較」(第2回) | 広島カープデータベース【別館】

広島×巨人×日ハム「ドラフト比較」(第2回)

ルールを一部訂正します。
ケースAの対象範囲の選手でも、すでにケースBのノルマを達成した選手の場合、ポイントが高くなる方を採用します。

今回は04~05年編です。

<巨人>8p獲得
「成功選手」
山口(大リーグ経験者4年・22勝6S176登板) 6P
※高卒だが、大学社会人扱い。僅かにノルマ未達成だが、
新人王獲得もあり、特例OK。
26歳での達成なので、3pボーナス進呈。

「予備軍」
越智(大卒4年134登板)
亀井(大卒5年254安打)

<広島>9p獲得
「成功選手」
梵(社会人卒4年・384安打)4p
※28歳で達成なので、1pボーナス進呈
梅津(大卒5年・193登板)4p
※28歳で達成なので、1pボーナス進呈
「予備軍」
斉藤(高卒4年・13勝)1p

<日ハム>16p獲得
「成功選手」
ダルビッシュ(高卒5年。63勝MVP2回) 9p
※21歳でMVP。そして23歳で50勝達成により、
ボーナス6p進呈。
マイケル中村(大リーグ経験者5年・198登板102S) 3p
武田勝(社会人4年・32勝) 3p
「予備軍」
八木(大卒4年・26勝) 1p

カープ・巨人も悪くないのですが、日ハムの充実ぶりが素晴らしい過ぎ。
ダルビッシュのボーナスが超大きく、さらにマイケル・武田勝など、常勝球団の骨格を成す選手を獲得。
巨人は山口の発掘が大きく、カープは大当たりは無いものの、
梅津・梵と、好選手を連続して生み出した形となりました。

ここまでの通算ポイントは、
カープ10p 巨人17p 日ハム18p

この5年においては、カープは差をつけられましたが、
まだこの時期に指名された選手は、
これから芽が出始める頃なので(特に高校生辺りは)
この差が縮んだり、逆転する可能性も充分あります。



巨人・日ハムと比べて当たり度合いがだいぶ違いますね。

とはいえ、この2年で使える選手が結構出ているんですね。

坂本・ダルビッシュにしてもですが、これだけ早くに成功選手の中でも大きなポイントをおさめている選手は大きいです。

広島では、斎藤あと2年あれば成功選手に入ってくれるでしょうし期待が持てます。