広島×巨人×日ハム「ドラフト比較」(第1回) | 広島カープデータベース【別館】

広島×巨人×日ハム「ドラフト比較」(第1回)

それでは、始めていきたいと思いますが、一部訂正します。
成功選手の条件は以下の通り。
ケースA:大学社会人で入団5年以内、高校生10年以内は、
野手なら300安打or打撃タイトル1回かそれに準ずる成績。
投手なら30勝(セーブは0・5勝換算)or180登板or
投手タイトル1回かそれに準ずる成績、
ケースB:大学社会人で入団6年以上、高校生11年以上は、
野手なら500安打or打撃タイトル2回かそれに準ずる成績、
投手なら50勝(セーブは0・5勝換算)or
300登板or投手タイトル2回かそれに準ずる成績、

それではまず、第1回は06~08年です。
<巨人> 9p獲得
「成功選手」
坂本(高卒3年313安打)8p
※21歳での達成なので、ボーナス5p進呈
「予備軍」
松本哲(大卒3年109安打)1p
※新人賞受賞のため、特例認定。

<広島>1p獲得
「予備軍」
前田健(高卒3年・17勝)1p

<日ハム>2p獲得
「予備軍」
多田野(大リーグ経験者2年・12勝)1p
宮西(大卒2年・108登板)1p

いきなり巨人が9pを獲得。カープや日ハムに大差をつけました。
理由は坂本のボーナス。今や坂本は、ダルビや涌井並みの評価。
日ハムは大社組が機能しているが、高卒組は中田はまだまだで、
吉川が多少くらい。
カープは逆に高卒の前田が健闘し、大社は青木高広くらい。
前田も来期の活躍次第では、坂本のようにボーナス付の成功選手となる確率があり、
楽しみである。



やはり3年程度で一流の結果を残すのは難しいですね。

そう考えると、すでに17勝予備軍に入っている前田健が優秀なのがよくわかります。

ことし13勝すれば成功選手になります。実際にそのぐらい勝ってくれればチームがAクラスに入る可能性は一気に高くなりますね。


他球団で見ると、すでに100試合以上投げている宮西が目立ちます。

私自身、宮西は何度も見たので回避と判断しましたが、実際にプロで中継ぎという役割での活躍はいまだに驚きを隠せません。