瀬古のおとなしい正月
今日は駅伝ばなしです。
今年も、昼の更新にはちょこちょこ他のスポーツネタを入れていきます。
野球ほど詳しくはありませんので、ただの感想だと思ってみてやってください(笑)
1日 ニューイヤー駅伝
2日 箱根往路
3日 箱根復路
この3つすべてみてお正月って感じがしますよね。
特に箱根は毎年熱心に見ているのですが、解説の瀬古利彦がうるさくて仕方ないんですよね。
野球でも、ローカル局なら偏るのも仕方ないですが、全国でそれがあると皆さん嫌な感あります。
それと同じで、この人の露骨な早稲田びいきは聞いていて嫌な感じになります。
とくに、去年の五区であれたけ強気に言っていながら、柏原(東洋大)に抜かれてから黙り込んだのには笑いました。
早稲田のひいきならまだしも、争っている大学の選手が苦しい表情をしているのが映ると
「苦しんでますね、早稲田が抜きますよ」
などとニヤニヤして言っているのには神経を疑います。
その瀬古が今年は非常におとなしかったです。
往路の4区ぐらいからもう母校に大きくふれることはありませんでした。
去年の大騒ぎと比べると、早稲田が絡まないとここまでおとなしくなるものかと驚きました。
野球もそうですが、解説のお仕事を全国でするときは中立にしないと波風が立っちゃいますね。