シュルツ先発の可能性
年内にもう一人決まると思われていた外国人選手ですが、今回は見送り3月になるようです。
まあ、ウィンターミーティングあけてのルイス退団という確信犯的なタイミングだったので仕方ありませんが、その時点からの補強は難しいでしょう。
むしろ、3月のメジャー枠に漏れた投手をとるほうがいい投手に当たる可能性は高いでしょうね。
その一方、シュルツを先発にする考えもあるようです。
もともと来日投手は先発もできるということだったのでできるのでしょうが・・・・
現状でシュルツ以上のセットアッパーはいませんからねえ。
確かにルイスが抜けたことは非常に大きいですが、だからといって8回を任せられる彼を先発に回すことはないでしょう。
むしろ、現状シュルツのポジションに彼以上の投手がいるかというと疑問です。
もし本当にシュルツを先発にするなら、可能性としては横山をそこに回し、中継ぎが充実する場合でしょうか。
今年中継ぎが苦しんだ中で、確かに梅津の離脱は痛かったですが、それ以上に期待はずれは上野でした。
さすがに、彼に防御率1点台の中継ぎを求めるのは現状苦しいです。
ただ、防御率が4点台でもイニング数や試合数を稼ぐことができたでしょう。
前監督の問題もありましたが、やはり
「なぜこの場面でシュルツを?」
的なことが多くありました。
来季浮上のために中継ぎ陣の再整備は必要ですが、その核を先発にうつすことはさすがにないと思うのですが・・・