初めて口にした言葉がカープ
「小林幹英の出身といえば?」
と聞けば、多くの人は新潟と答えるでしょう。
新潟明訓高校出身というインパクトが強いですからね。
実は、彼の出身は広島です。
タイトルのとおりなのですが、初めて口にした言葉はカープ。
子供の頃は近所に住んでいたホプキンスに遊んでもらっていました。
プロでの活躍はもう言うまでもありませんね。
06年にコーチになったときは
「大丈夫だろうか?」
という不安の声も多くありましたが、今やカープ投手陣を再建した名コーチ扱いです。
新政権では二軍コーチとなりますが、イメージ的には最終学年の生徒が卒業したらまた1年生から教える先生のような感じですね(笑)
二軍にはまだまだいきのいい若手がいますし、今年は期待できる投手がたくさんドラフトで入ってきました。
また新たな若手投手を一軍に送り込んでもらいたいですね。