格安のメジャーリーガー
ここ最近ずっと建さんネタばっかですね。
まあ、コメントの多さからも期待が相当大きいのもよくわかります。
契約の内容がわかってきましたが2点特徴がありますね。
基本線は2500万円+出来高となっています。
2500万円は想像よりも低い額でした。
3日前の記事で2700万円と低めの予想をしていただけに驚きです。
おそらく鍵になるのは出来高の部分でしょう。
今回の出来高の設定は無制限というのが大きな特徴です。
出来高の大きな用件としては勝ち星やホールド・セーブがついたら出来高が発生します。
その上限額の設定はないとこのことなので、先発なら勝ちがつけば出来高がつくということですね。
いろいろ聞いている話を集めて憶測も入れますと、おそらく1勝につき200万円ほどの出来高の発生となるようです。
もし、10勝したとなれば単純にそれだけで4500万円と渡米前よりも高い額になります。
先発なら勝ちに対して強い意識を持つでしょうし、今回の出来高設定というのは非常に興味深いですね。