10年秋 1ポジ4人制@捕手編
ルール・用語を再確認しておきます。
・年齢はすべて2010年度の年齢
・今季は2010年、昨季は09年のこと
・指名は上位(1・2巡目)、中位(3・4巡目)、中下位(5・6巡目)、下位(7巡以下)。
・一軍・一軍半・二軍・三軍の4順位とし、それぞれ「一軍のレギュラー」「一軍控え」「二軍のレギュラー」「二軍でまだ育成段階(24歳以下限定)」とします。そして今回から育成枠選手も考慮することにしたので、育成枠を追加します。
・外国人への言及で、外人枠4人の中で主力を張る選手を「メイン」、その予備の選手を「サブ」とします。
①陣容(カッコ内の数値は2010年での年齢)
捕手
一軍=石原(31) 一軍半=倉(35)会澤(22) 二軍=中東(29)上村(28)山本(27)白浜(25) 三軍=なし 育成枠=中村(19)
②状況
今年の最大のテーマは、石原のFA権取得。倉の残留と会澤の台頭は大きかったが、石原がいなくなれば苦戦は必至。石原が残れば、会澤への世代交代が緩やかに行われ、10年くらい主力捕手は安泰となるのだが・・。二軍では上村が力をつけており、倉のような晩成かつ後継になるかも。
③今後の予想
もし石原が退団すれば、倉と会澤の2人でやるしかない。よって今年はその対応のため、経験を積ませるべく会澤は一軍帯同となり、倉の出番は限られるだろう。また、二軍の伸び悩んだ捕手はそろそろ整理されるはず。
④今年のドラフト
昨年、育成枠で中村を採っており、7人+1人と数は充分なので今年は指名なしの公算が高い。中村は順調に行けば、2年後くらいに今の二軍選手と入れ替えで支配下登録されるだろう。
今年一番成長したのが會澤ですね。
石原が今年ほど酷いということはさすがにないでしょうが、會澤はそれでも石原を脅かしていかなければなりません。
いろいろ言われていても、いざ石原が出て行ったら大騒ぎになります。
會澤だけでなく上村も成長していますし当面はこの二人がいることで安心できそうですね。
忘れがちですが、倉が残留を決めたのはまだ一ヶ月ほど前の話なんですね。
いろいろあって完全に忘れていました(苦笑)
もちろんまだまだ石原と競って欲しいですが、後進の育成という面も期待されてくるでしょうね。