ルイスの代わりは年内にも
やはり昨日のルイスの衝撃は大きかったようです。
普通の日よりも昨日はアクセス数が10000hitほど多くありました。
現在有力なのは右の先発と左の中継ぎを一枚ずつ取る方針のようです。
若干イメージしていたのと違いますね。
一番怖いのは、両方とも中途半端なのを半額ずつでとって失敗すること。
もうこの次期ですから一線級の投手は契約を終えているでしょう。
お茶を濁す程度で二人獲るなら、右はアルバラードのみで時間をかけるのも仕方ないと思います。
ただ、オーナーが
「危機管理能力を問われる」
とまで言ってしまいましたからね。
これで全く動き切れなかったり、場当たり的な失敗の補強をしたら責められます。
まあ、責めたところで辞任したり解任できることもないので何の責任をとることがない、と言ってはそれまでですが。
皆さんそうかと思いますがほしい投手像としてはルイスみたいな選手ですかね。
ただ、さすがに難しいのが現実でしょう。
理想は貯金を作ってくれる投手ですが、勝敗は五分五分に近くとも中四日でまわせるor先発で早々にノックアウトしない、このどちらかができる投手がひとりローテにいるだけでだいぶ楽になれます。
現状で、200イニング目指すことができるのが大竹と前田健程度です。
齊藤がもう一皮向けない限り5・6回まで止まりだと中継ぎへの負担が大きくなります。
年内に一人決まりそうとのことであと2週間の間にどういう動きがあるかが注目されます。