ルイス退団を冷静に考えると | 広島カープデータベース【別館】

ルイス退団を冷静に考えると

今日これからの意見は非常に私の主観が強く入っています。

事実正しいかわかりませんが、考えてみてください。


退団の理由ですが家族の健康上の問題です。

確か以前にもそんなこと聞いた記憶があるのでそれは事実でしょう。

ただ、今回の発表のタイミングが悪すぎますね。

ちょうどアメリカでウィンターリーグの後ということもあり考えるところがあります。


そもそも、これまで交渉が順調にというのも本当だったのでしょうか。

急に家族の体調が悪くなって、で日本から離れるということではないでしょう。

もし、とうの前からこれを理由に考えているというのであれば、ルイス側からの申し出がないというのも不自然ですよね。

昨日の今日に

「家族の体調が悪いので帰国する」

「そうか、それは仕方ないね」

みたいな話にはならないでしょう。


つい最近その話しが出てきたのであれば、向こうの代理人はめられたということでしょうし、もしかなり前からこれを伝えられていたのであれば恒例であるフロントの失態です。

わかっていたのであれば、ルイスの年俸に匹敵するとまでは言わないものの、それなりのレベルの投手をウィンターミーティングで発掘しなければならないでしょう。

まあシュールのことですからちゃんとそれなりに動いているのかもしれません。


やはり、外国人助っ人の場合、必ず代理人というものがついてきます。

かれらは、自分達の報酬をより獲得するためには、より条件のいいところに入団させようとするわけですから、資金的に無理のある我が球団では無理があるのかもしれません。

もちろん、新たな大黒柱探しをするでしょうが、オーナーの発言からは過度な期待はできないでしょう。

当然のことですが、大竹には最多勝争いするほどの柱の役割が求められますし、大竹の位置には前田健が上がり、齊藤・篠田・今井あたりは一年間ローテを守る仕事をして欲しくなります。

まだ計算できない選手に過度なことを言うのも酷ですが、これでアルバラードはルイスとまでは言わないもののローテに入って欲しいですし、今村への期待値も上がります。


わかっているのは、抜けた穴は非常に大きいということです。

黒田の穴はルイスが埋めてくれました。

しかし、大エースという穴はとうとう抜けてしまいます。

そこをどう埋めるのか、それができる助っ人が繰る難しさを考えると、現有戦力でどうするかしかない・・・・年の瀬につらい現実を突きつけられました。