他球団保留分析、福岡・森本
ここ数年の中でもトップクラスといえるぐらいのすごいゴネが出ました。
福岡ソフトバンクの森本が200万円増の2400万円を保留しました。
成績ですが95試合に出場し2割5分6厘、試合数が多いですが途中出場が多いためです。
意見が割れるところですが、確かに便利屋的なところがあるものの、私としてはそこまで評価が高くないです。
イメージ的にゲッツーが多い印象もあるので、あと大事なところでの決定的なエラーとか。
発言のないようですが
「提示額にがく然とした、死のうと思った。」
「レギュラーだけで1年戦えばいい」
凄すぎませんか、最初見たときは驚いて理解できませんでした。
200万アップで死のうだなんて。どの程度のレベルの冗談なのかもわかりません。
スタメンで3割近く打って5000万円ダウンでも元ソフトバンクの大村はサインしています。
この差はなんなんでしょうね。
うちなら同じく便利屋のキムショーが1400万ですよね。
そもそももとの2200万円という数字も、成績を考えたら不可解なぐらい高いですが。
・・・・と、ここまでだとただの森本批判で終了です。
さらに、驚いたのはそれに対してのソフトバンクフロントの応酬。
「お前がいなくても変わりに金子なりが出てきた。」
もう退団が決定的な戦いのようにすら見えます。
ここ最近立て続けに書いていますが、ソフトバンクのフロントは末期ですね。
藤井の解雇、森脇・石渡の解任、そしてこういう発言。
森本に対してはフォローのしようもないですが、球団も球団でかなりおかしいです。