新企画・ドラフト1位総検証 広島編 | 広島カープデータベース【別館】

新企画・ドラフト1位総検証 広島編

さて、1回目でですがまずはわかりやすく広島から行きましょう。


年数 名前 年俸順位(73人) 最高成績 通算成績 評価
1999 河内貴哉 47位↓(750万) 8勝9敗(2004) 14勝26敗 3
2000 横松寿一 退団

1
2001 大竹寛 6位↑(6500万) 10勝8敗(2009) 51勝62敗17S 5
2002 永川勝浩 1位)(16000万) 4勝1敗38S(2008) 25勝32敗163S 5
2003 白浜裕太 61位(500万)
一軍出場なし 1
2004 佐藤剛士 61位(500万) 0勝1敗(2006) 0勝1敗(2006) 1
2005高校 鈴木将光 52位(650万)
一軍出場なし 1
2005大社 梵英心 17位↓(3500万) 0.289 8本 13盗塁(2006) 0.257 29本 55盗塁 3
2006高校 前田健太 19位↑(2500万) 9勝2敗(2008) 17勝16敗 4
2006大社 宮崎充登 34位↓(1300万) 3勝5敗(2007) 4勝11敗 2
2007高校 安部友裕 54位↓(600万)
一軍出場なし 1
2007大社 篠田純平 30位(1600万) 2勝1敗(2009) 5勝5敗 2
2008 岩本貴裕 31位(1500万) 0.152 0本 0盗塁 0.152 0本 0盗塁 1


企画をやるといった言いだしっぺがいうのも変ですが・・・・かなり難しい企画ですね(苦笑)

いろいろ異論のあるかと思いますが、コメントをいただけていければと思います。

若手が1になるのがかわいそうでありますが、まだ結果を出していないので仕方ないですね。


 大竹(2001)、永川(2002)

大竹にするか悩みましたが、日本人エースという立場を考慮して5にしました。

今年やっと花を開いた感はありますが、もう50勝しているんですね。

そして永川は文句なしでです。

なんだかんだでもう数年もしたら名球界入りになるんですね。

個人的には先発を150勝あたりに落とし、リリーフはもう少しあげるなどバランスの是正をしたがいいとは思いますね。


 前田健(2006)

これも若干評価が甘いのかもしれませんが、1.5軍とは言えずローテ投手ですからね。

1年目一軍に無理に上げずしっかり鍛えたおかげで、2.3年目はバリバリのローテ投手になりました。

最高成績はイニングを考えたら今年でもよかったのでしょうね。


 河内(1999)、梵(2005)

河内も育成に落ちてしまいましたが、先発で8勝を上げた年、リリーフですばらしい防御率を誇った年と言うのがつい最近ありました・・・・育成枠から何とか這い上がって欲しいです。

そしても一年目には新人王、賛否別れはしますが二年目には18本とスタメン獲得まで手をかけた年がありました。


 宮崎(2006)、篠田(2007)

この二人が同じ評価ランクというのは不服ですが・・・・

社卒の即戦力期待があったことを考えると宮崎の2は甘いのかもしれません。

篠田はこれからの成長に期待です、来季には3以上のクラスに行って欲しいです。


 横松(1999)、白浜(2003)、佐藤(2004)、鈴木(2005)、安部(2007)、岩本(2008)

高卒指名が多いとは言え、なんと1の多いことでしょう。

横松はそもそも指名自体が間違っていたでしょう、振られ振られの仕方なく一位でした。

白浜も成長は出ていますが、今のチーム状況を考えるとトレードというのも選択肢になりえると思います。

佐藤は・・・・あの選抜の頃がピークだったのでしょう。夏にも評価を変えなかったスカウトが間違えていたのと思います。

とはいえ、あのとき単独で1位だったことに私も喜んだのは事実です(苦笑)

鈴木も来年は5年目なんですね。さすがに来年は一軍で勇姿が見られそうです。

安部も3年目ですね、そろそろ打撃も守備も光るものが見えてきて欲しいです。

岩本はプロの壁にぶつかりましたね。


こうやって見てみるとあたりも出ていて1位指名はいいところも出ています。

若干心配なのは1位指名の野手のアタリが少ないことですね。

他球団もそうですが、野手は1位でもなかなか当たるのが難しいです。

来年は投手のようですが、明らかに野手のほうが欠如しているだけに1位指名は慎重に行かないといけません。