12月、ゴネシエーターの季節
12月、先生も走る季節になりました。
オフシーズンはネタがなく苦しみますが、今オフの更新に他球団の契約更改を取り上げようと思います。
ただ、うちの契約更改と同じような選手は取り上げません。
あくまで、
「契約更改で保留した選手」
この一点に絞りたいと思います。
うちは、鈴木本部長という難攻不落の壁があるため関係ありませんが、よそでは保留した選手がすばらしい言葉を残しています。
あげるときりないですが、たとえば去年では
高橋尚「中継ぎに勝ちを消されたのもだいぶあった」
和田(福岡)「手術をしていなければ200イニングは投げれた」
など、チーム内批判や、たらればをあげては交渉します。
もちろん真っ当なことを言っている選手も多くいます。
ただ、その中で明らかに的外れ、失笑をかうような発言をした選手、私は
【ゴネシエーター】
と呼ぶようにしています。
主力どころの更改が始まるこの時期にはさらに銭闘力がアップします。
今日一番は日ハム・林の発言。
「金額を聞いて頭が真っ白になった」
「頑張ったと言ってもらったが、数字は違うと思った」
「僕はブルペンのエース」
「来期は先発をさせてもらう」
46試合で3勝2敗、防御率3・33、3500万円からの500万円増を保留しました。
数字だけ見ると確かにもっと上がっていい気はしますが・・・・たしか敗戦処理がメインだったような役割だった気がします。
巨人時代にあまりあがっていないためベースは低いですが、こちらに来てからいきなりエンジン全開ですね。
なにより、自らブルペンエースという人をはじめて見ました。
広島でごねる選手が出てくるとあれですが、他球団の選手でしたら第三者的立場からしっかり見ることができます。
批判のコメントがあまりなければ、もうちょっと他球団の契約更改を取り上げて行きたいと思います(笑)