新企画・ドラフト1位総検証
最後に巨人をアップしまして今年のドラフト寸評も終わります。
そこで、皆さん待望の?新企画です(笑)
今回の企画名ですが
「ドラフト1位総検証」
です。
簡単に説明しますと、過去10年のドラフト1位指名を今一度確認したいと思います。
なぜ1位指名に絞ったかですが、もちろん下位指名などから育った選手も多くいます。
ですが、1位指名に関しては間違いなくその球団が指名可能だった状態の選手の中で1番の評価をした選手を指名しています。外れであろうが残った選手の中では1番の評価をした選手ですからね。
もちろん、チームの置かれた状況やフロント・監督それぞれどの立場の人間が強く発言したかによって変わりますが、今一度この10年に指名した選手がどうなったかというのを考えて行こうと思います。
今回の分析でわかるのは、育成の視点というよりも、そのチームのスカウティング能力の高さを確認したいと思います。
さて、この企画をやっていく中で一番難しいのは選手評価の基準値です。
この企画をスタートしていくわけですが、皆さんから最初に寄せられたご意見で方向性を固めたいと思います。
私なりに考えた5段階評価の基準ですが
4 タイトル獲得経験あり
3 主力級 複数回数定打席到達
2 1軍選手 規定打席・規定投球回数に達した経験あり
1 1軍での出場経験あり(新人王規定である投手30イニング、野手60打席以下)
0 2軍がメイン
ここの役割によって微妙に変化しますが、大まかに見てこのような分け方で考えて見ました。
やはり一軍で活躍してなんぼなのでまだあがったことない選手を0からのスタート。
難しいのは1~3、このあたりの選手をうまく分けられなくて悩んでいます。
何かわかりやすい基準を含めて、皆様から寄せられたコメントを参考に評価ラインを決めてはじめてみたいのでぜひコメントをください。