11/22 対大学生選抜 1-1 引き分け
実は昨日書くつもりでしたが、もう一度見てみようと思って一日遅らせました。
さて、これだけのドラフト候補を一気に見れる機会、しかもドラフト一年前のこの時期ですからいい機会です。
まずはプロ側から見ましょうか。
広島勢は頑張りました。
走塁関係の問題や併殺打などもありましたが、塁に出ているというのは打っていることですからね。
天谷もやたら褒められていましたし、小窪も遊撃のスタメンを狙って欲しいと思いました。
投げては前田健、斉藤ら大学三年組みと同級生ですが格の違いを見せ付けましたね。
大嶺もいい投球をしていましたが、
「何人か大学生よりもかなり劣るぞ」
と思わせるようなプロもいましたが。
さて、メインの大学生です。
個人的にもとから斉藤はあまり評価していませんがやはり劣化していますね。
リーグ戦では捕手の杉山にもだいぶ問題があるようですが、彼個人もやはり下半身のためというか、高校の頃がピークだったと思いますね。
まあ人気面からして抽選は間違いないでしょうが。
その中でやはり評価を上げたのは大石でした。
高校時代から何度も見ていて、個人的によく知っている選手なので高く評価していますが、やはり球の重さが違いますね。
あと一年、あの監督の下壊れずにプロまできて欲しいです。
意外だったのは乾、だいぶ復調してきましたね。
彼の場合はスライダーというプロでも通用する武器がありますから有力になるでしょう。
東浜も文句なしですね。
低めに投げられるだけの力がありますから、後は怪我なく四年生までがんばって欲しいです。
プロが欲しがるのは中後でしょうか。
ああいう横手投げは評価が分かれますが、私は使えると思いますね。
打つほうはそこまで印象に残った選手がいませんが、同志社の小林がよく見えましたね。
おそらく杉山と比較したせいでしょうが(苦笑)
非常に面白いイベントでしたし、プロアマの壁を少しずつ壊していく意味でも来年以降も続けて欲しいです。