ドラフト指名分析・広島編 | 広島カープデータベース【別館】

ドラフト指名分析・広島編

ドラフト分析長らく遅れました、やっと広島です。


1 今村猛  投手 清峰
2 堂林翔太 内野手 中京大中京
3 武内久士 投手   法大
4 庄司隼人 内野手 常葉学園橘
5 伊東昴大 投手 盛岡大付
6 川口盛外 投手 王子製紙

育1 永川光浩 投手 龍谷大
育2 中村亘佑 捕手 横浜商大高



ドラフト当日も感想を書いたのでそこまで詳しいことは書かなくていいですよね(笑)


1位

今になって思い返してみても何で彼が一本釣りで来たのかわかりません

カープの甲子園優勝投手の獲得は初といっていますが、一応西田は優勝投手でしたからね。

外野手のイメージしかないですが


2位

ドラフト後のインタビューなどでさらに評価もうなぎのぼりですね。

いつの間にか「山本浩二二世」と2位指名とは思えない高騰振りです。


3位

契約金8,000万、年俸1,200万は先輩小松と同じ高評価ですね。

本人も言っているとおり開幕一軍を狙ってもらいたいです。


4位

12球団で最初の仮契約となりました。

今一度甲子園を見直してみると彼は本当に絵になる選手ですね。


5位

「怪我をしたことない」発言でこちらも評価急騰です(笑)

母子家庭に育った選手の多い球団ですが彼もまたそうです。

どうしてもこういう選手はとりわけ応援したくなります。


6位

カープ本指名で唯一契約が済んでいません。

まだ日本選手権がやっていますし社会人はどこもそれが済んでからでしょうね。


育成1

仮契約のときに情報が出ましたが、線が細いですね。

私自身関西にいながら彼を見ることはできませんでした、キャンプで見てみたいです。


育成2

本指名での指名もありえた選手です。

會澤が本当に一軍にいきそうなだけに、また次の候補として出てきて欲しい選手です。



100点満点でつけるなら100点でしょうし、それ以上つけていいなら120点といいたいぐらいのドラフトですね。

もちろん即戦力が指名できればよかったでしょうが、前評判でそこまで欲しい選手がいたわけでもないですからね。

これだけ指名された個々の選手、とりわけ高卒組みはそれぞれ色が強くて思い入れのある選手ばかりです。


批判・反論覚悟で書きますが、今村は初年度から4~5勝はあると思います。

怪我の場合はどうしようもないですが、夏ぐらいからでも十分でしょうし、キャンプからアピールできれば開幕も、と思っています。そうなれば5勝程度というわけではないでしょう。

体力がどれほどかの問題だけで、投球術、そして決め球がある分可能性はかなりあると思っています。

彼には本当に一年目からローテに入り、若手先発陣をさらに刺激する役割を担って欲しいと思います。