横山、FA宣言せずに広島残留
FA権を行使するか注目された横山ですが、広島残留となりました。
年数は3年、年俸は6500万円となりました。
色々心配しましたが、倉とともに彼が残ってくれたことは大きいです。
しかも、69試合も投げた投手が700万円増で抑えられたことも驚きです。
今回の1番の焦点は複数年でした。
2年提示の球団に対し、横山の希望は3年です。
やはり、爆弾を抱えながらだけに少しでも長い契約がほしかったのでしょうね。
他球団では複数年を結ぶとやはり保守的になり大概成績はダウンします。
ですが、広島では複数年の東出が今年も仕事をしてくれました。
横山も複数年を理由に手を抜くような選手ではないですから、しっかりやってくれるでしょう。
今オフの大きな不安のうちのひとつが解決しました。
あとはルイス・シュルツ、特にシュルツに関してはトーチュウの飛ばし記事があっただけに不安です。
こちらも早くファンを安心させてほしいですね。