ドラフト指名分析・オリックス編
ドラフト会議から1週間になります。
藤川・諏訪部騒動はそのままですが、仮契約も始まっています。
今年も例年通りドラフト指名分析を始めます。
毎度ですが独断と偏見による厳しい査定です(笑)
初回はオリックスです。
1位 古川 秀一 投手 日本文理大
2位 比嘉 幹貴 投手 日立製作所
3位 山田 修義 投手 敦賀気比高
4位 前田 祐二 投手 福井ミラクルエレファンツ
5位 阿南 徹 投手 日本通運
皆投手、しかも比嘉以外は皆左という極端なドラフトです。
1位
古川の一本釣りですね。われらが今村の高校の先輩です。
彼の一番の評価ポイントはマウンド上での落ち着きなどの精神力ですね。
エースと連戦心中が多い大学野球において、分業の日本文理大は肩の使いべりが少ないのも魅力です。
2位
事前に名前は出ていましたが・・・・2位がいの一番での選択の中でのチョイスは疑問です。
気になるのは怪我歴と年齢ですね。
3位
よく山田がここまで残っていましたね。
甲子園では炎上しましたが、あのカーブを含めポテンシャルは相当です。
「内海二世」ですが・・・・山田はちゃんと入団してくれそうです(笑)
4位
北信越BCから初の本指名、天野監督のところです。
福井では負けも多かったですが完投は多いですし、何より一発が少ないです。
5位
まさかのこの順位ですね。
経験はあるのですが、運のなさか実力か分かりませんがいつもあとひとつです。
そもそも入団するんですかね?
激甘採点ですが65点です。
古川活躍の前提と、山田がものになることに賭けてです。
とはいうものの現実はかなり厳しいです。
来期28歳の比嘉は活躍したとして何年持つか。
そして、これまで「上位でないと入らない」と言っていた阿南が入団するのか。
ものになればいいドラフトですが、歴史的には
投手など一方に偏ったドラフトは失敗する
傾向がありますよね、別にカープのどの年度を言ったわけではありません(苦笑)
古川は即戦力期待ですが、前田も結構早く出る可能性があるでしょう。
山田は下での登板機会が多そうですからいかしてほしいです。