ドラフト会議3日前
いよいよ3日前です。
菊池国内の報道を受け正式に獲得を表明する球団、まだ迷っている球団さまざまです。
それでは本日流れている報道です。
○ヤクルト、東邦・石川貢をリストアップ
ヤクルトが東邦・石川貢内野手をリストアップしました。
50m5秒台の俊足に広角を打てる打撃が持ち味です。
ヤクルトは、フェニックスリーグで一塁や指名打者を投手がつとめるほど野手が枯渇していますからね。
とりわけ、高卒の野手となると上田以来とっていません。
石川指名の可能性は高そうですね。
○ロッテ、菊池1位を確認
ロッテの1位が菊池で確定しました。
外れの候補として、トヨタ自動車・中沢・大谷、慶大・中林、智弁和歌山・岡田をあげています。
また、上位指名で八重山商工・大嶺も予定してします。
ロッテも菊池で確定のようですね。
毎年ドラフト会議では怖いロッテですが、バレンタインもやめたことで変な特攻はなさそうですね。
なにより、大嶺を上位で検討しているのは驚きました。
スペック的にはいいですが、よそはやはり気兼ねして指名してこないと思うんですよね。
ただ上位となれば3位ぐらいでは指名するんですかね。
○ソフトバンクも菊池1位
ソフトバンクも菊池1位の方向になりました。
王会長が指名を明言し、外れ候補には明豊・今宮、西条・秋山らを上げています。
王さんが言ったら確定ですね。去年の大田のときもそうでした。
今宮は外れでの抽選は微妙なところですが、ここが菊池に行くと今村一本釣りが近くなります。
○オリックス、最終決定は当日
オリックスの1位は菊池が軸のものの、法大・二神、トヨタ自動車・中沢、日本通運・阿南らの単独氏名を残しています。
とりあえず菊池に行くとは思いますけどね。
二神の一本釣りは後の結果次第で非常に評価はわかれそうですが、スター不在のチームを考えると菊池で行くべきでしょう。
横浜が筒香だとしても、9球団での抽選という可能性も十分出てきました。
一番きついのは、菊池を回避し単独で狙った岡田や中沢あたりが抽選となったときでしょう。
この直前での大学野球もまた評価の上げ下げ要因になっています。
二神は大事なところで勝ちました。
秋は苦労していて少し順位を下げると思いましたが、なんだかんだ1位では消えそうです。
また、立命の藤原も復調しました。
若干怪我前よりも捕らえずらいフォームになっていてそのあたりを阪神が評価しているのかもしれません。
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