09年版秋1タイプ8ランク制@先発右腕編 | 広島カープデータベース【別館】

09年版秋1タイプ8ランク制@先発右腕編

①陣容
一軍A・大竹(27) 一軍B・ルイス(31)?前田健(22) 一軍半A・なし 一軍半B・小松(24)長谷川(33)? 二軍A・今井(23)二軍B・宮崎(32)× 三軍A・なし 三軍B・佐藤(24)×
②現状
大竹・ルイス・前田健の三人はお見事で、他球団のエース級にも見劣りしない。また、便利屋で小松は経験を積み、長谷川は復活基調にある。そして今井の成長もあり、悲願の投手王国が成立しつつある。ただ、ルイスとFA取得した長谷川が、年棒等で揉める可能性がある。そして、二軍でもメッタ打ちされている宮崎と佐藤は解雇の可能性あり。
③今後の展望
若手の台頭が大きい。左腕でも同様の傾向があり、先発投手陣に大きな弱点はなく、ルイス・長谷川が抜けた場合でも、何とかなるところまで来ている。強いて不安を言えば、大竹が再来年FA権取得見込みだが、その頃には今井と小松の本格化するだろう。
④今年のドラフト&外人補強
とはいえ、当然ながらルイスの残留は絶対である。ただ万が一、退団となった場合は、メインの外人は中継左腕あたりに廻して、日本人だけで先発を担ってもよい。あと、数が不足気味なので、育成ランクが佐藤しかいないことから、高校生か素材型の大学生を中位で取りたい。法大武内、高校生なら西条秋山あたりか。



今年一番大きかったのは10勝近くの投手は皆、1年間ローテを守りきったことですね。

ルイス・大竹・前田健と右でこれだけの投手がそろっているのは相当の迫力があります。


期待が持てる中では、小松が想像以上に面白い投手であることを確認できました。

特に重要なところでは気合が入るところなどこれからの成長に期待されます。


そして一番大きかったのは今井

わずか1勝というのがかわいそうでしかたないぐらいすばらしい投球を見せています。

しかも、登板のたびに成長が見られるのがうれしいです。


こうなると、育成に力点を置く投手がほとんどいませんね。

とりわけ、下の投手は壊滅です。

高大どちらでも素材型の投手がほしいのは同感です。