9/26 対巨人 試合結果詳細
今日で自分の中で整理がつきましたね。
去年と一緒です、大事なところで大型連敗。
これが、九月=消化試合しかしたことのないチームの限界でしょう。
もう少しこの順位になられたらこの争いに入れるのかもしれないですけどね。
今日ばかりは勝っても負けても前田健と心中して欲しかった。
それぐらい今日の前田健は文句のない、まさしく18番にふさわしい投球でした。
球数もまだ100球いってなかったでしょう。
彼は終盤に入るともう一度ギアが入る投手なのですが、なぜかこの監督はこういうときの前田健の成長を止めるのが好きなようです。
CS争いに生き残るチームはそれ相応のことをしているんですよね。
3位に浮上したヤクルトはなりふり構わず青木を四番に起き4連勝しました。
2位を死守するソフトバンクは、川崎を9番に下げ、1番に入れた松田の先頭打者弾で流れを掴みました。
それに対してこのチームは何ですか。
不振のクリンナップ、働かない四番の置物。
何が腹立つって、ファール打ったときの「どや顔」。
カープファンの方ならわかる方もいるかと思いますが、ファールを打ったときに「どや」見たいな顔しますよねこの人。
そしてその次の打球はきれいに空振るかしょーもないゴロ。
「4番として育てないといけないから」
そんな理由で4番においては育ちません。
「彼以外適材がいないから」
フィリップスでも喜田でも結構です。ヤクルトを見習うなら好調の天谷もありでしょう。
「代表戦士だから」
川崎は9番に落とされる屈辱を味わっています、この言い訳も通じません。
結局、首脳陣が四番を変える思考をしないだけです。
その決断のできないブラウンはそこまでの人物でした。
内田さんも育成好きなら二軍コーチでしょうし、盛り塩を盛るのが本職のコーチもいりません。
この一年栗原という選手にはがっかりしました。
さっきのどや顔は個人的ないちゃもんですが、この緊迫した時期や負けている展開でも一塁で相手選手とヘラヘラ喋ります。
野球を楽しむのは結構ですが、彼を4番から外さないというのは彼に変な慢心を与えているとしか思えません。
来年どんな監督が来るかわかりませんが、今年一年で腐りきった4番を立て直さなければなりません。
今日は會澤が代打の代打で出ました。
去り行く将は、せめてもの功績で育っていく選手に機会を与えてもらいたいです。
もうCSだなんてどうでもいいです。
はるか先にいった見えない目標よりも、10数年もBクラスにしかいないこんなチームを応援している人がいることを忘れず目の前の試合に勝って連敗を止めることのみです。