09年秋 1ポジ4人制@一三塁編 | 広島カープデータベース【別館】

09年秋 1ポジ4人制@一三塁編

09年秋・1ポジション4ランク制@一三塁編

①陣容
一軍=栗原(29)マクレーン(38)× 一軍半=喜田(31)シーボル(35)× 二軍=比嘉(29)尾形(32)× 田中(27)× 松山(25) 育成=(20)
②現状
2年連続ボロボロ。主力は栗原が不振、両外人は不発。本職が二遊の小窪・石井がフォローに入る始末。二軍も同様で、今季オフは解雇の嵐となるだろう。
③今後の展望
先行きもかなり厳しい状態といえる。一軍の三塁は当面は外人枠と割り切りるしかないし、喜田・比嘉は主力候補には厳しい年齢で、申は全然まだまだ。期待の松山も今季は一軍出場なし。そして栗原も実は再来年にFA権取得する見込みで、激震が走る可能性大だ。
④今年のドラフト&外人補強
まず、一軍の三塁手にメインの外人を補強したい。そして、一軍半の三塁手も好守と安給のマクレーンを残留させるか、別の外人をサブとして連れてくるか、トレードを仕掛けて確保したい。また、ドラフトでは当然だが、野手では最補強ポジションなので、育成ランクがいないこと顧みて、上位で大学生or高校生で、中距離か長距離砲を狙いたい。中京大中京の堂林辺りが狙い目か?



こうみるとやはり堂林がいるって話になるんですかねえ。

シーボルは確定でしょうし、マクレーンも厳しいでしょうね。

来期は三塁フィリップスという形にしたほうがいいんじゃないですかね、外野には使いたい選手が多いですし。

一番今期のオフ怖いのは比嘉ですかね、復調の波が見えているだけにどうなるかわかりませんが。

は思ったより使ってもらう機会が多かったみたいですね。


まあなによりも、今期打者では戦犯になるであろう栗原がしっかりしないとどこもわからないですね。