9/21 対ヤクルト 試合結果詳細
年をとると涙腺が弱くなりますね。
特に今日は、その時間が長い。
さすがに、林が出てきてそこまで期待はしないですよね。
もうこの後は9回裏の話ししかしません。
まず、この試合のもう一人お立ち台に上がるべきだったのは石井。
2-0からファールで粘りに粘って四球を選びました。
淡白に初球手を出してポップを打つ選手が多いですが、絶対にこの選手のこういうところは見習わなくてはなりません。
忘れがちですが、石原が送りバントを決めたことも褒めましょう。
代打喜田のヒット、代走の木村もともに数少ない出番に最高の仕事をしました。
同点打の赤松。
父親になるとここまで責任をもてるんですね。
さすがにここまでかと思っていましたが、石井に触発されたのかよく粘りました、
そしてフィリップス。
4000万ですよこの人、石井の2000万円も十分おつり来る活躍ですが、この人がいなかったらこの後半戦の追い上げはありませんでした。
大竹がどうじゃ、4・5番が打たないじゃ、代打嶋などどうでもいいです。
阪神が負けました、横浜様にまた感謝しなければいけません。
正直今日落とすとそうとく苦しくなりました。
しかし、大事なのは明日です。
これだけいい流れでデーゲーム、それを阻むのは先発雨野。
なぜか10勝投手の出ないこのチームですが、いよいよ齊藤は勝たなければいけないときが回ってきました。
先発雨野を打ち崩し、チーム最初、左腕としては久しぶりの二桁投手誕生に期待です。