プロ志望届け 9/8・9
めぼしいところでは近大高専・鬼屋敷、光星学院・下沖がプロ志望届けを提出しました。
近大高専の鬼屋敷正人、まず苗字の読み方ですが「きやしき」です。
次に気になるところとしては近大高専という学校。
高専といえば国立というイメージが強いですが、こちらの学校は近畿大学が運営する私立です。
実は、私立の高専も多く、近大高専も45年の歴史があるようです。
福岡の人間としては、
「久留米高専=頭がいい=高専は頭がいい」
と思っていましたが・・・・私立も含めると必ずしもそうではないみたいですね(苦笑)
選手としてのスペックですが、非常に身体能力に優れていて二塁までの送球が1.6秒台とプロでも即トップというぐらいの強肩です。
彼の場合一番の障壁はプロに入る権利があるかどうかでした。
そもそも、高専は5年生ですし、高専からプロに入ったということもありません。
結果としては、プロ入りが認められることになり提出となりました。
広島の視察情報も入っているほか、多くの球団が上位候補にあげています。
光星学院の下沖勇樹は早い時期から出てきましたね。
中学時代には軟式で全国制覇。
センバツは経験したものの、最後の夏は県決勝で青森山田に敗れました。
MAX148kmの速球が魅力で、センバツにみたときも球の伸びを感じました。
打っては四番で秋からはキャプテンと、いかにも広島好みな選手です。
もちろん近藤スカウトの視察情報も何度か入っており、広島のみならずこちらも上位候補です。
鬼屋敷は捕手不足蔓延の中では欲しがる球団も多いでしょうね。
菊池動向しだいですが、2位もしくは1位というのもゼロではないと思います。
下沖は個人的には高く評価している選手です。
野手としての評価もありますがやはり投手でしょう。
広島もマークしており、いかにも好みなタイプですから順位しだいでは欲しい選手です。