9/8 対ヤクルト 試合結果詳細
ヤクルトに劇的な勝利
勢いのある阪神を中日がシャットアウト
これ以上ない最高の日ではないでしょうか。
序盤再三のチャンスを潰し、試合展開からいって負けるとは思っていました。
しかし、ヤクルトの最大の弱点は五十嵐・林のいないリリーフ陣。
後ろまで接戦で持っていけば何とかなるという期待はありました。
それを引き寄せたのは栗原の2ラン。
帳尻あわせでも尻拭いでも何でもいいです、打つべきときに四番が打てば流れが変わります。
これを引き込んだのも直前の前田健の三者凡退もあったでしょうね。
ここを境に流れが完全にこっちに来ました。
忘れてならないのは八回の石井の同点タイムリー。
最近の調子もいいですし、今日はヒットを打ちましたが打率よりも一割ほど高い出塁率は打席で焦らずゆっくりボールを見れている証拠ですね。
このようなベテランの落ち着きが単純な勢いだけでないものを感じさせてくれます。
今日の初戦を取ったのは非常に大きいです。
これを落としていたら、ファンもずるずるといくところだったでしょう。
明日の先発はルイス。
阪神戦は援護なく負けがつきましたが、8月以降6回まででノックアウトをされていない投手ですから打線が3点援護をくれれば勝ち越しは見えてきます。
今日は序盤に点を取られましたが、明日はこちらの打線が序盤に点を取っていい流れを作りたいです。