8/27 対ヤクルト 試合結果詳細
斎藤が4点を取られノックアウト、臨時登板の長谷川も2点取られて6-0。
この時点で誰が見ても勝てない試合でした。
しかし、非常に状態の悪いヤクルト相手ではこんな試合になるんですね。
そして山となった7回、今日の主役の名前をずっと覚えていてくださいね。。
牧田匡平
マクレーンがスイングとは思われない球をスイングと判定し、審判のところに一歩踏み出した瞬間に退場。
監督も、たいした抗議をする前に退場。
非常にノミの心臓の持ち主ですね。外国人が来た瞬間にビビッて退場にしてしまいました。
そのあとの場内の
「帰れ」
コールにもビビリまくっていましたからね。
マクレーンの退場に関して、暴言で退場といっていましたが、とても暴言を吐いたというほどの会話幅はありませんでした。マクレーンは一塁審に確認してくれ、といったジェスチャーのようでした。
こういう根性のない審判の最終権限を安く簡単に使ってしまうような若僧は二軍から出直してきて欲しいですね。
結果は、あの馬鹿審判のおかげで選手もファンも一致団結できました。
もちろん野手陣の奮起がありましたが、今日は牧野と横山の好投を忘れてはいけませんね。
牧野はアゲインストの場面でしたが、しっかり0点に抑えました。
願望としては2ストライクからの決め球が欲しいですね、粘られすぎでした。
そして横山、2試合連続負け投手でしたが今日はストレートのキレと重さ抜群でした。
今日は年に一度あるかないかの大逆転&興奮する試合でした。
ちなみに、監督がおいたスパイクと帽子。
山口百恵の引退を知っているんですかね、彼は(笑)
だとしたら、ブラウンがシーズン途中に辞任。
ある意味、
「日本の審判に愛想が尽きた」
とかいって辞任したほうが、逃げやすい状態かもしれませんね。