8/26 対ヤクルト 試合結果詳細
消化試合
と、はっぱをかけたらこういう試合をするんですね(笑)
前田健は140球に及ぶ熱投、不運と不甲斐ない投球の繰り返しでしたが、ここ終止符をうち借金を返済していくしかないですね。
打つほうもうちに打っての11点。
フィリップスは本塁打を含む3安打4打点、さらには2四球で全出塁と勢いが止まりません。
得点圏でも当たってきましたし、絶対に来期も残さないといけない選手になってきました。
それだけに、マクレーンが打つ日はいいですが、今日みたいに3三振と極端な日が出ると差が広がっていきます。
すでにコメントにも出ていますが、今日のマスクは倉ですね。
これまで、完全に控え捕手以下の扱いにされていただけに、出たときに集中力が抜群です。
正捕手と勘違いした選手の体たらくと比べると、その差は歴然ですね。
実力主義のはずのアメリカ人がもたらしたひいき起用とスタメン固定、来期は新監督の下また横一線のスタートですね。