今季の中間総括(野手編)
この3連戦で観戦を諦めたカープファンは相当多いでしょうね。
かなり強めに口調で昨日書きましたが、皆さんから多く支持をいただき私も書く励みになりました。
と言っておきながら、私の記事ではないんですけどね(笑)
皆さんお待ちかね、でび@何者かよーわからん人さんの企画です。
まずはそのまま転載させていただきます。
皆様、ご無沙汰しております。
今季の84試合(約60%日程消化)で、35勝46敗という
クライマックスシリーズへの期待はおろか、
早くも「終戦状態」を迎えた我がカープですが、
今季の中間総括と後半戦において、
来期への展開を論議したいと思います。
まず中間総括をということで、
蔵さんが採用している
「プロ野球選手の成績を点数化」http://members2.jcom.home.ne.jp/kuratateo/6%20tennsuka.html
する方法で、主力選手の今季の働きを見てみたいと思います。
まずは問題だらけの野手陣から。なお、上記の方法で、
出場試合数についてですが、捕手と守備固め選手以外はポイントを下げ、
0~ 59試合 0ポイント
60~ 89試合 1ポイント
90~119試合 2ポイント
120試合以上 3ポイント
とします。よって捕手以外は総計は24ポイント基準です。
理由は打撃不振が続くのに、使われ続けたため
試合数が伸びた選手があまりにも多すぎたからです
(捕手と守備固め選手は、出場試合数以外はあまりポイントが伸びない点を考慮)。
また、打率ポイントはまだ60%の日程消化なので、
30試合以上出場の選手を対象とします。
成績はyahoo!スポーツを参照にしたので、そちらと併記してご覧下さい。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/player?t=b&c=6&k=3&s=-1
カッコは年齢。
東出(29) 5p
栗原(28) 4p
赤松(27) 5p
石原(30) 2p
梵(29) 5p
マクレーン(36) 4p
嶋(33) 1p
フィリップス(32) 1p(※6p)
ここまでは打席数上位7名と途中入団のフィリップス。
つまり主力選手。
60%の日程消化なので、主力選手には6p前後望みたいが、
到達者ゼロ。
天谷(26) 4p
石井(39) 1p
シーボル(34) 1p
喜田(30)1p
末永(28)4p
広瀬(31)2p
木村(29)1p
倉(35)0p
ここまでは打席数上位8~13名と木村と二番手捕手の倉で、
つまり控え選手。
上位と同じ理由で、控えなら3p程度を望みたい。
ちなみにこの他にポイント獲得選手はなし。
※結論
とりあえず、東出・赤松・梵がなんとか、といったところ。
途中から一軍定着でポイントが伸びなかった末永、
怪我で同じく伸びなかった天谷が復帰し、
あとフィリップス(東出の試合数に換算したら6pになる)、
の6人を中心に、後半戦を戦うことになる。
他の主力選手は、一軍半まで降格させ、他の選手にチャンスを与えるべきだろう。
特に嶋は前半戦の最大の戦犯であり、石原も一軍半まで降格させるべきである。
また、控え選手でも石井・シーボル・喜田あたりは必要はないし、
倉や木村も他の選手と代えてよい。その分は若手の抜擢に廻せばよいだろう。
スタメン組みで見ると、梵はもうちょっと起用数が多くてよかったのかもしれませんね。
石井との併用で難しい事情もあったのでしょうが、監督の左右病も要因のひとつでしょう。
フィリップスのポイントが高いもの意外ですね。
このポイント通りであるならば、来期フルで出たときにもある程度数字が期待できるのでしょう。
もう一つ気になるところでは、控えの選手でポイントを取っている人が少ないですね。
下で結果を残している選手が少ないと言うのもありますが、監督が偏った起用をしているところがこのようなところにも出ているのでしょうか。
こう見ると、控えにおいても貢献度の少ない選手や、スタメンで石原や嶋といった誰が引っ張ったというのがわかりやすく出てきます。