7/18 対ヤクルト 試合結果詳細
10日ぶりの勝利ですが、気分的にはシーズン最終戦で負けて開幕までそれを引きづったぐらい長い気分でした。
勝ち試合は丁寧に解説しましょうかね。
青木高は
“1週目に関しては”
いつもいい投球をしてくれますね。
まあ、5回を3失点でいつも投げきるあたり評価のできる選手でしょう。
今日のピッチングのMVPは初登板の今井ですね。
逆転を呼んだとも、試合を組み立てたともいえる投球。
「黒田二世」
と言われ、イメージとしては球が速いがノーコン投手でしたが、今日の投球ではむしろ技巧派にすら感じられましたね。
3年目の初登板で最高の投球、期待するしかないです。
打つほうでは二度目のスタメンマスクの會澤。
先日はプロ初安打を放ちましたが、今日は同点のタイムリー。
正直言って、前回のミスでブラウンはもう使わないのかなと思っていました。
しかし、あまり日にちをおかずスタメン起用。
想像以上に期待されているのでしょうね。
上村の不遇は同情しますが、石原・倉とうまく併用していけばすばらしい選手になってくれるのでないでしょうか。
すでにご質問にも上がっていましたが勝ち投手は永川です。
この勝ち投手に疑問をもたれる方も多いかと思うので、私なりに解説します。
8回表時点で最後に投げたのはシュルツ、8回裏に逆転し、9回表に永川が登板しました。
公式記録員の判断によりますが、規定どおりならシュルツに勝ちがつきます。
しかし、その投手の登板が短くて評価しづらく、次の投手が長く投げた場合そちらに勝ちをつけることがあります
。
シュルツは失点したこともあり、永川に勝ちがついたのでしょうね。
これが、4点差でなく3点差だとしたらもしかしたらまた結果は違ったかもしれません。
ただ、個人的にはいつも大変なところを尻拭いしているシュルツに勝ちをつけさせたかったですね。
あそこは、シュルツだから1点で済み逆転につながったと考えます。
今井・アツと褒め称えましたが、末永も忘れてはいけません。
もう彼はスタメン固定すべきですよね、得点圏の強さが異常です。
月並みな表現ですが、連敗を止めた明日の試合が重要ですね。