7/10 対中日 試合結果詳細
四番の差ですよね、それ以外言い様がないです。
サヨナラの場面でしっかり決めきるのがいい四番、初回のチャンスで決めきれないのがダメな四番。
試合展開というか、中日戦は試合前から勝てる気がしませんね。
勝ち方を知っていて要所で決められる中日は常に上位争いをしています。
20世紀の終わりからAクラスに無縁のチームは、大事なところで決められず直接対決で逃げられていくばかりです。
大竹には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
好調の中日打線を0で抑え込み、チャンスで代打を送られるものの三振。
そもそも、あの場面で小窪しか遅れない戦力層の問題ですよね。
監督はここぞの場面で小窪をよく送りますが、もう1ヶ月近く彼のヒットを見た記憶がありません。
どうも、監督の代打のタイミングや起用と自分のイメージが一致しません、私の基準がおかしいのかもしれませんが・・・・
林は前回のひどい登板に続いて2試合連続での大量失点ですね、連戦終わり待たずに由宇に直行です。
敬遠あとのあの場面で抑えるのは難しいでしょうが、結果がすべてです。
また冒頭の話に戻りますが、四番はいつになったら戻ってくるんですかね。
われわれは2003年に使い物にならない四番を夏場まで耐えました。
そのときの浩二論が染み付いているせいで、今年も夏場まで使えない四番がいてもこらえています、不思議なものですね。
今年栗原に対して苛立ちを強く感じるひとつとして、この人は凡退した後すぐ他の選手や相手チームの選手とヘラヘラ喋っている場面を見ますね。
別に暗い顔をしろといいませんが、もう少し勝負に対して貪欲な姿勢を見せてほしいです。
よく
「四番は栗原しかいない」
と聞きますが、何も調子が悪い打者を無理して4番に使う必要がないでしょう。
調子が悪いのなら下げ、復調すれば戻せばいいだけです。
私は
「サブローは4番目の打者」
という理論のほうが好きな人間ですから、何も四番に特別なものも感じません。フィリップスが2安打打ってもその次の打者が使えないと思うだけです。
そろそろ対中日の苦手意識を払拭しないと、3位争いの相手がヤクルトだけになってしまいます。
なんとか2連勝で借金帳消しを狙う気概を見せてほしいです。