7/2 対巨人 試合結果詳細
確かに今日のオビスポは打たないといけなかったですね。
ただ、ノースリーからストライク勝負できるなどいい投手に育ってきています。
とはいえ、もう少し待ちの姿勢でよかったでしょうね。
しかも手を出してはいけない抜けた高い球に手を出しては勝てません。
二桁残塁で得点は四番の一発のみ。
これだけ打線がひどくて投手陣の不満が表に出ないほうが怖いですね。
本来なら、佐々岡なり高橋といったベテランが動くのでしょうが、その役割ができそうな投手がまったくいないんですよね。
そして気になったのはやはりここ最近小さなミスが多い。
守備もあと一歩届かなかったりタイミングがずれているなど打撃の歯車の悪さが守備にもかかっています。
それが悪い流れとなり、打ち取ったあたりが抜けたりポテンヒットになるという悪循環になっています。
相手は積極的に動いているだけでしょうが、どうも無謀とも思えるぐらい、見方によっては相手に舐められているのかなとすら思われた試合でした。
毎度の持論ですが、打撃陣が当たっているだけに、どこかで大爆発の試合ができて流れを変えないといけません。
正直言って、今日の試合は中盤で見ているほうも諦めてしまうぐらい流れをつかめる分意煮がありませんでした。