フィリップス獲得での予想オーダー、そして今後の補強
結局時間より遅くなって申し訳ありません。
書いていたら相当長い文になりましたのでこちらを独立させました。
まだ正式発表は出ていませんがフィリップスの獲得が濃厚なようです。
記事書く前に調べようと思って
フィリップス 広島
アンディ フィリップス
などと検索したら、行き着いたサイトが自分のサイトだったのには笑いました(笑)
去年の12月にもフィリップス獲得の記事を書きました。
ぜひ、この機会に当時の記事をもう一度ご覧ください。
このときもメジャー志向が強いということで断念しましたが、今年はメジャー枠に入れずこのタイミングでの獲得となりました。
阪神を始め、他の球団も獲得を狙っていて、広島も長く追い続けました。
そして今回は契約にこぎつけれそうです。
本職は一塁手ですが、おそらく三塁手としての起用でしょう。
私の知る限りでは、遊撃以外の内野全部かと思いましたが、外野もいけるようです。
これだとかなり選択肢が広がりますね。
こうなるとなんと外国人野手が3人もいることになります。
しかも、三人とも守る位置は三塁、いくら外野などができるとしても固まりすぎですね。
普通であれば、シーボル解雇も同時に発表されてもおかしくないです。
ただ、フィリップス獲得でも選手枠は68、育成枠は今年も難しそうですから無理して切る必要はありません。
とはいえ、シーボルは怪我、マクレーンは期待はずれの大型扇風機である中でフィリップスへの期待は大きくなります。
そこまでの長距離砲ではないようですが、率も残してきたタイプなので期待したいです。
難しいのは起用打順、最近は
3番 赤松
5番 喜田
と数年前の鳴尾浜を思いこさせるようなメンバーがいい具合にかみ合っています。
1・2番が固定されてきたことを考えると、赤松の打順を6番に下げ、フィリップスが3番というのが落ち着くところですかね。そうなると
1 梵
2 東出
3 フィリップス
4 栗原
5 喜田
6 赤松
7 末永
8 石原
と、結構面白いオーダーが出来上がります。
気になるのは今回が最後の補強ではないという発言。
中継ぎの外国人投手やトレードの可能性も残すということで、こちらの戦略も気になりますね。