交流戦を総括して
試合がないのに来てくださった皆さん、本当にありがとうございます(笑)
昨日で交流戦を終えました。
14勝9敗1引き分けで貯金は5、途中の大型連勝もあり文句なしですね。
ヤクルトも大型連勝のまま終わったためセリーグで1位とはいきませんでした。
ただ、これも手放しでは喜べません。
広島より下の阪神と横浜は負け越しましたが、巨人・ヤクルト・中日は勝ち越しています。
とりわけヤクルトは巨人と一気に差を2ゲームにつめる大躍進。
巨人戦はめっぽう弱いヤクルトですが、他の球団で落とさないことを考えると後半戦やはり怖いです。
死角があるとすれば、エラーが絡んだもののイムがやはり疲れが出てきています。
とはいえ、復調した青木を始め打線が好調なのは事実です。
そうなると当面のライバルはやはり中日でしょう。
交流戦では川井が4勝を上げ、吉見が安定感を示しています。
打線は和田・井端が好調で、ブランコもなかなか悪い波がきません。
ただ、心強いデータがあります。
観客動員数で見ると、広島は1試合平均2万4218人、前年比40.1%の大幅増となりました。
実際は、これに地方興行も含まれていますので、相当すばらしい数字と誇っていいのではないでしょうか。
やはり、チームがいい試合をしていけば必ずファンはついてくるものです。
交流戦あけてからは、各チームエースが必ず来るというわけでなくそこのやりくりが重要になってきます。
鍵となるのは絶好調の喜田、彼を軸に打撃陣が疲れの出てくるリリーフ陣を支えてほしいです。