出身地別選手振り分け・西武編
初回が好評?だった出身地別振り分け、懲りずにやります。
前回やって思いましたが、もっと分析をしっかりやって意味があるものですかね。
今回は去年のアジア王者西武です。
1位 9人
埼玉(小野寺・平野・岩崎・土肥・石井義・平尾・大島・三浦・斉藤)
2位 7人
大阪(大沼・谷中・宮田・浅村・水田・中村・松坂)
3位 5人
兵庫(藤原・山本渉・中田・中島・栗山)
神奈川(長田・山本淳・原・佐藤友・坂田)
5位 4人
千葉(石井一・涌井・片岡・GG佐藤)
6位 3人
北海道(三井・武隈・田沢)
東京(木村・江藤・清水)
福井(正津・山岸・梅田)
京都(岡本慎・炭谷・吉見)
福岡(野上・帆足・岳野)
11位 2人
群馬(山崎・星)
三重(星野・岡本篤)
熊本(野田・高山)
鹿児島(中崎・赤田)
米国(ワズディン・グラマン)
16位 1人
青森(細川)
宮城(岸)
茨城(大崎)
石川(田中)
岐阜(黒瀬)
和歌山(西口)
長崎(松永)
沖縄(上原)
台湾(許)
中国(朱)
プエルトリコ(ボカチカ)
27位 0人
秋田・岩手・山形・福島
栃木
新潟・富山・山梨・長野・愛知
滋賀・奈良
鳥取・島根・岡山・広島
徳島・高知・香川・愛媛
佐賀・大分・宮崎
非常に面白いデータが取れました。
前回の広島と見比べてもらえれば分かりますが、非常に偏りがあります。
1位の埼玉はなんと9人、地元密着を意識しているとはいえ多い数字でしょう。
しかも興味深いのは、出戻りも含めてトレード等で獲得した選手が4選手。
ちなみに広島に埼玉出身の選手は3人所属しています・・・・ぜひ前回の記事と比べてご感想をください(苦笑)
広い地域で見ると、関東・関西に集中しています。
関東が24人、関西が16人とその偏りが見て取れます。
ドラフト獲得64選手中40人62.5%がこの地域に偏っています。
ドラフト時のスカウトの強さがわかりますね。
あと気になるところとしては中四国は上本一人のみ、これも興味深い傾向です。
広島としての注目ポイントは福井が3人。
今年は福井にいい候補が多いですし、バッティングするところが出るかもしれません。