6/8 対オリックス 試合結果詳細
久々の貯金生活ですが、非常に胃が痛くなる試合でしたね。
マクレーンの爆発が止まりません。
阪神で活躍のブラゼルといいライオンズはいい野手を出してしまいますね。
赤松もあたりだすと止まらないタイプなので、面白くなってきました。
また、ヒットは出なかったものの陰のヒーローは八回四球から出た梵ですね。
非常にいい走塁をし相手へのプレッシャーをかける役割を果たしました
廣瀬も2回の併殺のときは
「これまでか」
と思いましたがその後の守備・タイムリーで意地を見せました。
良くなかったのは前田健。
点をもらった後に点を取られるピッチャーは見ていて歯がゆいですね。
今年の彼はそういう場面をよく見ます。
その後の横山・シュルツは鉄壁で安心できました。
・・・で問題は最後です。
今年彼が自身を持って投げたと言う試合が本当に記憶がありませんね。
1試合試合を壮大にぶち壊した記憶はあるものの何とか抑えてはいます。
しかし、同じセーブ争いをしているヤクルト・林の無双っぷりと比べるとひどいものです。
まあ比べるのみ林に失礼と言うぐらい内容には差があります。
2ストライクまできてもフォークで三振を取れないのが今年の永川です。
打線が大量点を取ることがほとんどないため、常に接戦なので彼につなぐしかありません。
本人が調子を上げるしかないですが、もう6月も結構経ちました。
永川への愚痴はきりがないですが、これでリーグも3位に浮上しました。
水曜からは前回連勝をしたロッテ戦。
交流戦優勝へ向け一試合も落とせない試合が続きます。