6/5 対ソフトバンク 試合結果詳細
深酒をして結局更新できませんでした、すみません(苦笑)
昨日の試合は非常に大きな意味を持っていました。
大型連勝が止まり、流れとしては今度は連敗になるのを一番恐れました。
また、交流戦1位のソフトバンクということで首位決戦ということにもなりました。
この大事な試合の先発は小松。
昨日も打たれながらも粘り強いという彼らしい投球で5回までを1点でしのぎました。
・打たれているけど粘り強く投げて点を取られない
・炎上した日には打線の援護で勝てる
なんか全盛期の西口のような勝ち方になってきましたね(笑)
そして何よりうれしいのは6回の厳しい場面をわずか6球で抑え、雨もありプロ初勝利のついた森。
昨年は好投しながらも一軍になかなか呼ばれませんでした。
やはり、何かひとつ突出したものがないと、層の厚い一軍中継ぎ陣には入れません。
今年に入ってからは、球速もコンスタントに140km台中盤を計測するなど一回り大きくまとまりました。
梅津の代わりということで、周囲の求めるものやレベルは高くなると思います。
梅津の10日間復帰を期待していますが順調に調整できるともわかりません。
また、ほかの中継ぎ投手も軒並み25試合登板ときついのは事実です。
この状態で、森が救世主の役割を果たせれば梅津の復帰に関係なく彼も重要な役割として残れるでしょう。
・・・・と記事を書いていて途中で知ったのですが梅津はルーズで7月以降になるようです。
過度な期待をかけてはいけませんが、今日のソフトバンク線は重要ですよね。
先発は連続無失点の切れた5月MVPの大竹。
とまってから初の先発ということと、何より天気が気になりますね。