6/3 対日ハム 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

6/3 対日ハム 試合結果詳細

ルイスは良かったですね。

序盤の点のとられ方はよくなかったですが、三振のとり方といい、7回での球の活き方を見ると8回は続投かと思いました。


・・・・なんか同じようなことを昨日も書きましたね。

監督は相変わらずの100球病

先発に疲れをためたくないのでしょうが、明らかにリリーフのほうにその付けがたっぷりいっています

せっかくいい流れできていただけに、あえてこちらから流れを切りに行ったのは完全にフラグを立ててしまいましたね。

私は、横山稲葉に一発を浴びて散るかと思いましたが、その前に守備の乱れから始まるのまでは予想し切れませんでした。



まあリリーフ陣が打たれたのは仕方ありません。

これだけ酷使していればこうなる日もあるでしょうから、もし責めるなら昨日も薄氷で勝ち今日は失敗した首脳陣の判断でしょう。



それよりも打線。

小早川コーチに過度な期待はしていませんが、内田コーチとかは下でじっくり若手を育てたりするほうがしょうにあっているのかもしれませんね。

データが重要になった近代で、とりわけ相手のデータのない交流戦ではしっかりとした対策をしていかないと責めようがありません。


まあなにより、栗原の深刻度は表現できないぐらい深刻ですね。

四番で勝つ試合も多いでしょうが、今期はそれをはるかに上回る四番で負けた試合を多く感じます。

代わりがいないのでどうしようもないのでしょうが、6月に入りましたしそろそろどうにかしてもらわないといけない状態です。



連勝はいつか止まります、あまり良くないとまり方ではありますが。

大事なのは次の試合。

相手は交流戦異常な強さを見せるソフトバンク

ここ相手に四つの試合を組めるかどうかで交流戦後半の戦いが決まってきます。