6/2 対日ハム 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

6/2 対日ハム 試合結果詳細

8年振りの7連勝

記憶にないので調べました。

2001年の9月9日、山本政権下でのことでした。



まあ驚きは、この貧打で連勝が続いていることですね。

今日もわずか3安打、その中でキープレイヤーは岩本でしょう。

1打席目の泳いだ打撃を見たときは

「これは下で鍛えなおしだな」

と思いました。

しかし、2打席目はドーム特有の飛んだこともあり、チーム初ヒットがタイムリー

そしてその後石原のヒット、ランナーの岩本は完全に壊れた信号機の餌食でした。

うまかったのはその後の走塁。タイミング的には確実にアウトでしたが、タッチを潜り抜けて2点目を奪いました。

考えてみるとあれが決勝点になったわけですね。



8連勝となったもののしっくり来ないのは最終回の永川ですね。

結果論ではありますが、確かにマエケンだったでしょう。

8回の中田との勝負で見せた146km、まだ99球で調子も上がり気味だっただけに投げさせたかったです。


ただ、リリーフ陣は点差がついているときに投げて失点することができますが抑えはそれができませんからね。

完璧に抑え続けることは難しいですから、どこかで失点を吐き出さないといけません。

そう考えると、今日みたいな2点差展開で1点ぐらいの失点は覚悟しないといけないのでしょうね。



明日の予想先発はルイス

相手が、今年は本調子でないスウィーニーでないだけに、ルイスがそこそこの投球をしてくれれば光が見えるのではないでしょうか。