出身地別選手振り分け・広島編
スカウティング通信簿は時間がかかりそうですので、長い目でお待ちください(笑)
北国遠征ということで、移動の大変な選手にとってはこの雨がいい方向に向いてほしいですね。
2日続けて試合がなく、どうしようかと思いましたが新企画をスタートします。
名づけて
「出身地別選手振り分け」
名前のとおり、選手を出身地別に振り分けました。
これにより、指名傾向や、興行において空白地帯で指名してほしい地域を探すなどで生かせればと思います。
まず1回目は広島です。多い順に並べました。
1位 6人
東京(牧野・青木勇・小島・田中・松本・吉田)
大阪(前田健・白濱・中谷・木村・鞘師・松田)
米国(ルイス・ドーマン・コズ・シュルツ・シーボル・マクレーン)
4位 5人
京都(河内・岸本・中村・倉・赤松)
広島(永川・中田・中東・梵・岩本)
6位 4人
福井(斎藤・横山・東出・天谷)
福岡(山本翔・喜田・安部・井生)
8位 3人
埼玉(大竹・広池・嶋)
9位 2人
北海道(上村・尾形)
山形(梅津・栗原)
栃木(相沢・石井琢)
茨城(長谷川・會澤)
岐阜(青木高・石原)
奈良(森・小窪)
和歌山(宮崎・山本芳)
佐賀(緒方・末永)
鹿児島(上野・松山)
18位 1人
秋田(佐藤)
千葉(丸)
神奈川(篠田)
新潟(今井)
富山(鈴木)
山梨(大島)
愛知(山内)
静岡(林)
香川(山中)
高知(小松)
大分(廣瀬)
熊本(前田智)
沖縄(比嘉)
韓国(申)
32位 0人
青森・岩手・宮城・福島
群馬・石川・長野・三重
滋賀・兵庫・鳥取・島根
岡山・山口・徳島・愛媛
長崎・宮崎
1位はやはり人口の多さで東京と大阪ですね。
今年は、外国人がみなアメリカに集中しているため1位に入ってきました。
興味深いのは4位・6位
河内が京都というのはイメージにありませんでした。
広島は地元なのである種当然ですね。
そして安心ブランドの福井。活躍率を見るとダントツですね。
福岡はやはりもとの牙城ですからね。
以下続いていきますが、注目しなくてはいけないのは0人の地域。
驚いたことに、中国地方では広島以外の指名はないんですね。
岡山はここ数年いい投手が多かっただけに指名チャンスはあったように感じます。
あとは、牙城にしていた九州で長崎・宮崎の選手がいなのは残念ですね。
とくに、宮崎はキャンプ地であるだけに、地元選手がほしいところです。
それもあり、去年は有馬の指名はしておきたかったですね。
ちなみに、今年のドラフトの目玉となる菊池は岩手・今村は長崎。
どちらも、押さえていない地域でスター性があるだけに気になりますね(笑)