5/19 対オリックス 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

5/19 対オリックス 試合結果詳細

7回までは論評のしやすい試合でした。

四球→本塁打

が2回で4得点。

4得点と言う数字自体に違和感を感じるぐらいですが、現実はここまで2安打でした。


しかし、9回。

三番に入った末永から3・4・5の3連打

そしてとどめには赤松がこの日2本目となる本塁打はなんとグランドスラム


やはり、赤松は下で自由に打たせ、3番に末永が入るというのが打線がつながる流れになるかもしれませんね。


マクレーンは三振の打席までは怒りでいっぱいでしたが最終打席でタイムリーが出ました。

シーボルにあたりは出ませんでしたが、ピンチで信じられない好守を見せました。

は・・・・手首大丈夫ですかね。もしこれでさらに調子が落ちるようなら本当に落として治療に専念したが良いと思います。



大竹は文句のつけようがないですね。

31イニング連続無失点と球団記録を更新しました。

しかし、プロ野球記録はまだこれの倍ぐらいですからね、目指してもらいたいです。


まあ言いたいことはいろいろあります。

結果論に近いですが、シュルツ出すなら最初から出していたら、とか主審がどうにかならないのかなどありますが、勝てばすべて引っ込めます(笑)


大事なのは明日です。

こういう試合の後は淡白になりがちですが、もともとが貧打です。

明日の試合がどうなるかと言うのは交流戦の流れを占う試合となるでしょう。