5/13 対阪神 試合結果詳細
いや~、本当に勝ててよかったです。
内容的には、
「負けたときの記事が書きやすい」
というぐらいひどいところが目立ちました。
でも、勝ったときは喜びに浸りましょうね。
まずは先発の斎藤。
相変わらずストレートがいいですね。
こういう風に打線の援護がなく勝てない試合が多いですが、この1試合1試合の経験が、着実に彼を左のエースへと成長させています。
打つほうでは栗原。
2~4打席までの四球にあるように、ボールを見れるようになって来ましたね。
とくに、ウィリアムスからのストレート押し出し四球は、彼の持つ存在感・相性・威圧感、すべてが備わったものでしょう。
決勝打となったあわや本塁打の2塁打は文句のつけようがありません。
守っては鳥谷の打球を取った石井。
詰まった分だけに難しい打球を良くあわせてとりました。
そして廣瀬。
あれがなかったら間違いなくサヨナラタイムリーでコメント数が爆発に伸びる原因となったでしょう(苦笑)
打撃は相変わらずですが、彼の守備は打点分の価値があります。
あと、BS中継で気になったのですが大野さんのコメントがよかったですね。
138Sと自身の持つ球団セーブ記録に永川が追いついても喜びのコメントを言っていました。
そのあとの、彼への200Sへの激励と言い、勝ち越した直後だけに心が洗われました。
後輩が自身の記録に追いついたことに素直に喜べる人格がすばらしいですね。イチローの記録のときにいらんことを言った偉大な外野手のことがあっただけに改めて大野さんのすばらしさを感じました。
もちろん、天谷の二つの走塁や赤松のバントなど言いたいこともたくさんあります。
ただ、ここ最近イライラがたまってますし、今日は素直に喜びましょう(笑)