5/2 対ヤクルト 試合結果詳細
こうも5番打者が変わると打線の流れが変わるんですね。
序盤は赤松がしっかり役割を果たしました。
東出のいきなりの三塁打を犠牲フライで返しました。
先制点がいかに重要かが分かっているだけに、この先制点が最後まで大きな意味を持ちました。
チームが調子いい状態を示す中盤のビッグイニングが訪れたのは6回。
マクレーンの初アーチを含む4点をあげ勝ち越しました。
その後も追加点を上げるなど今日はこれまでの不振がうそかのようなつながりでした。
もうひとつ注目点を上げると、2安打1四球で3度出塁した梵。
調子が上向きと前回も言っただけに、この状態からあげていってほしいです。
前回の復帰登板で完璧な内容を見せたルイスでしたが、今日は小刻みに打たれましたね。
それでも今日勝てたのは、早めのスイッチでその後のリリーフの強さが勝ちをもぎ取りました。
心配なのは篠田が抹消されました。
下で調子のいい牧野があがってきましたが、どうやって先発をまわしていくかが課題となりそうですね。