4/8 対阪神 試合詳細
昨日の試合が特例の特例で底だと思ったんですけどね。
4番に馬鹿みたいに打たれ、最も打たれたくもない5番に今季初本塁打。
さすがに4番の3発目でテレビ観戦をやめましたね。
「あのぐらいで諦めてどうする」
といわれそうですが、あれほど見ていて胸くそ悪くなるのも珍しいですね。
昨日多くのコメントが寄せられた石原のリード。
私もそこに注目して観戦しました。
あまりこういうことを言いたくはありませんが・・・・
本当に八百ではないのか?
と疑いたくなるような不可思議なリードですね。
ほかの野手に対してはしっかりインをついています。
それが、金本の打席に限って真ん中か外ばかり。
齊藤の甘い球が行ったというのもありますが、それを除いたとしても明らかに内角には投げないリードでした。
金本が内角に強いというデータでもありますでしょうか?
いくら調子のいい打者だからと言って打たれ方が不自然すぎます。
負けたから言うわけでもありませんが、石原の金本に対してのリードは以前から疑問視されました。
そして、それが決定づけられるような今日の配球。
考えたくもないですが、これだけ明らかな結果として出ると・・・・疑うのも自然な流れですね。
ただでさえ、相手の4・5番に対して神経質なのがカープファンです。
それなのに、阪神に負ける試合は狙ったかのようにこの二人に打たれます。
まず不可能なことでしょうが、願えるものならば阪神戦では石原を起用してほしくありません。
あと、左右で打線を変えるのであれば嶋を変えてほしいです。
左右病を徹底するように見えて、嶋に対しての信頼は厚いのですね
それて、昨日の死球の話にもつながりますが、序盤チャンスで回ってきた梵がアウトになったとき
「あちゃ~」
という感じで、舌を出して帰ってきました。
その雰囲気からどうも昨日屈辱的敗戦をしたというのが感じられませんでした。
こういう闘志なき選手は本当に引っ込めてもらいたいです。
今日の大敗と並んでこのプレーが非常に腹立たしく感じました。