4/5 対巨人 試合結果詳細 | 広島カープデータベース【別館】

4/5 対巨人 試合結果詳細

今日の引き分けは勝ちがありますね。

ただ、この試合は勝てる可能性がありました。

その戦犯は選手でも主審でもなく
「高コーチ」
です。


九回二死、昨日まで無安打でスタメンを外された梵ですから、正直言ってそこまで期待していませんでした。

しかし、期待を裏切り非常に大事な同点打を放ちました。


ですが、見ていた人は多くの方があの場面でこう思ったと思います。

「なぜ、この場面で手を回す?」

梵の打球は決して深い当たりでなく左翼も前に来ていました。
いくら二塁ランナーが中東とはいえ、明らかに間に合わないタイミングでした。
でしたが、高コーチは迷わず手を回しました。

左翼がラミレスのままならまだほんの少し考えられますが、すでに交代していました。


『壊れた信号機』
とよく言われる高コーチが、彼のあまりにも無謀な判断で入る可能性のある点が減るのはどうにかせねばなりませんね。