WBC総括、野手編
昨日の投手編に続き今回は野手編です。広島戦士が2人入っていますね。
捕手
2 城島 マリナーズ
結果は残りませんでしたが、最終戦は四番に昇格しました。
しかし、それまでは下位打線で爆発しました。
10 阿部 巨人
肩の故障のため準決勝順位決定試合でスタメン出場したのみでした。
やはり捕手はスタメン固定するとなかなか難しいですね。
29 石原 広島
初期選出では唯一の広島戦士。城島退場により韓国戦で途中出場を果たしました。
しかし、彼のブルペンでの働きは各地で評価されていますね。
内野手
5 栗原 広島
村田負傷により緊急招集。
決勝戦での併殺打に多くの広島ファンは焦りを感じたと思いますが、緊急招集のため評価されますね。
6 中島 埼玉西武
途中で発熱のため外れた時期もありましたが、準決勝・決勝では打点をあげるなど強打の2番打者として活躍しました。
7 片岡 埼玉西武
決勝でスタメンをはるなど計4盗塁と得意の足で世界をかき回しました。
8 岩村 レイズ
東京ラウンドではイチローと並び9.1番でストッパーとなりましたが、アメリカラウンドに移ってからは得意の打撃が復活し、決勝ではイチローにつなぐ大事な役割を果たしました。
10 小笠原 巨人
決勝戦を含めチャンスを潰した印象が強いが、大事なところでの一打が目立った。
25 村田 横浜
アジアラウンドで2本塁打を放つなど序盤戦で活躍。
怪我で途中帰国は本人が一番悔しかったでしょうね。
52 川崎 福岡ソフトバンク
唯一のスタメンとなった準決勝、この試合で4打数2安打と大活躍。
決勝の代打では結果を残せなかったものの、準決勝での活躍は大きかったですね。
外野手
1 福留 カブス
前回大会は大事なところでの一打が目立ちましたが今大会は20打数4安打。
途中からスタメンを外れるなど野手陣の中で一番悔しい思いをしたのではないでしょうか。
23 青木 東京ヤクルト
見本市の中で一番評価を上げた野手。
印象強いのはキューバとの2回目の戦いですね。
24 内川 横浜
昨年の首位打者はWBCでも左キラーを発揮。
決勝では3安打を放ち決勝のホームを踏みました。
35 亀井 巨人
やはり選出時に最大の疑問を投げかけられましたが、起用を見ていると原監督はあえて彼を選んだのでしょうね。
出場は少なかったですが唯一の打席でヒットを放つなど役割をしっかり果たしました。
41 稲葉 北海道日ハム
4番や代打などさまざまな使われ方をしましたが、場面場面でしっかりヒットを放ちました。
最年長36歳の彼が果たした役割は大きいでしょうね。
51 イチロー マリナーズ
叩かれ続けましたが最後の最後で4安打、そして一番大事なところで打つあたりやはり彼は「スター」なのだと再認識させられました。
試合後のインタビューなど絵になる選手ですね。