09年版春1タイプ8ランク制@中継左腕編 | 広島カープデータベース【別館】

09年版春1タイプ8ランク制@中継左腕編

最後は何年も解決されない最大の課題であるリリーフ左腕です。



①陣容(カッコ内の数値は09年での満年齢)
本命A・なし 本命B・なし 対抗A・なし 対抗B・なし 二軍A・大島(26)広池(36)二軍B・小島(27)河内(28) 育成A・なし 育成B・中村(20)
②現状
「投壊」が続いているが昨年も指名がなく、今では優秀な中継右腕が左打者を抑えている始末。しかも、大島以外は一軍はおろか二軍でも戦力として機能していない。
③今後の展望
大島以外ははっきり言って、厳しい状態。この先も浮上はないだろう。人員不足も顕著で、外人補強でやっていくしかあるまい。それ以前に、この5年間で大学・社会人の中継左腕指名が青木と小島ぐらいしかなかったことが疑問だ。
④今年のドラフト
ここまで低迷すると、回復には血の入れ替えしかない。すべてにおいて、最も補強したいポジションで、上位で1人指名したい。また、既存の選手や他の充実したポジションの選手をトレードして他球団の左腕中継と代えて、 競争を促してジリ貧脱出を目指したい。




たしかにドラフトでも人気が好投し指名しづらいという理由は分かりますが、指名人数・質ともに非常に疑問を感じさせられますね。

ここ数年はリリーフ右腕が左右関係なく活躍してくれていますが、やはり左投手が一枚あるだけで全く変わってきますね。

ドラフトだけでなく、飽和状態である外野手などを使ってトレードで一枚でもいいですから数を増やしたいところです。