09年版春1タイプ8ランク制@先発右腕編
今回から投手編になります。
野手編の分析でも指名や補強の優先順位も分かってきますね。
①陣容
本命A・ルイス(30) 本命B・大竹(26)前田健(21) 対抗A・なし 対抗B・なし 二軍A・長谷川(32)宮崎(31)二軍B・牧野(35)育成A・今井(22)小松(23) 育成B・佐藤(23)
②現状
昨年はルイスの大活躍が無ければ、Aクラス争いはおろか最下位争いかも知れなかった。ただ構成上は、前田健の早熟で大竹との20代前半・中盤の二枚看板が構成できた事の方が収穫。長谷川ら予備の充実も大きい。
③今後の展望
さらに今井の伸びと小松の加入による競争激化で、今年もう一枚、日本人投手で主軸ができる可能性がある。そうなると念願の投手王国の道も開けてきそうだ。ルイスが残留している内に、今井・小松の台頭に期待したい。トレードでの強化もありそうだ。
④今年のドラフト
良い流れができつつあるので、投手増員の意味も込めて、今年も大学社会人でも高校生でもよいので、上位か中位で獲得したい。育てる余裕はできたので、素材型でも可。
・管理人の意見
昨年のスタート前には黒田が抜け大竹が大エースに、といっていましたが構図は変わりましたね。
ルイスが黒田以上といえるぐらいの大活躍を見せてくれました。そして、大竹はまた期待を裏切りました。
その一方、前田健がエースとして大竹以上の期待を背負うようになりました。
今井も一軍キャンプに入り、小松も評価が高く、この二人のうちどちらかがローテにでも入れば非常に期待できますね。
若手が出てくる一方、心配なのは長谷川・宮崎のオーバー30組。
期待を裏切り、常に批判の槍玉にあがりますが、今年いい意味で期待を裏切ってくれないといよいよ存在が消えていきますね。