08年秋・1ポジション4ランク制@一三塁編 | 広島カープデータベース【別館】

08年秋・1ポジション4ランク制@一三塁編

第1回目から多くのコメントありがとうございました。

やはり期待されている方が多いんですね。

どうもアクセス数も増えた感じが(苦笑)


①陣容(カッコ内の数値は09年での年齢)
本命=栗原(28)シーボル(34) 対抗=喜田(30)石井(39) 二軍=比嘉(28)尾形(31) 田中(26) 育成=申(19)松山(24)
②現状
最弱のポジション・三塁は、シーボルが昨年の最後の大爆発で残留を決め、さらにまさかの石井の獲得で、代打屋・喜田も含め、とりあえずと言ったところか・・。
③今後の展望
シーボルは外人で石井も最晩年なので、今の内に若手を育てたいが、候補が田中くらいと乏しい現状。しばらく外人補強のポジションとなりそうである。期待の星は外野から転出の松山か?。申は数年はかかるだろうが、チームの大黒柱・栗原が健在のうちに上がってきて欲しい。
④今年のドラフト
三塁は野手では最補強ポジションで、今年は大学生で三塁手の獲得をしたい。それほど人気があるポジションではないので、中位でもいけるだろう。長距離砲を狙いたい。



・管理人の意見

一塁に関しては栗原という日本屈指の打者がいますが、これからは毎年メジャーの影におびえなくてはなりません。

年齢的にも高校生あたりから育てるか、大学生あたりをとりたいですね。

一番の問題である三塁は今年見通しが見えてほしいですね。

シーボルが慣れるにしろ、若手が爆発するにしろそれ次第で今年の方針が決まると思います。

気になるところとしては、今の三塁候補は空いているからほかのポジションからコンバートした選手が多いですね。そういう選手が今後どういう道を選んでいくのかも編成には大きく影響してくるでしょう。

三塁の候補としては近大藤川、コンバートも考えるなら亜大中田日産熊代あたりはマークしたいところですね。