2008回顧録・ヤクルト編 | 広島カープデータベース【別館】

2008回顧録・ヤクルト編

しばらくお休みしていた回顧録を復活します(笑)

三回目はヤクルトです。
シーズン前からグライシンガーとラミレスのエースと四番が抜けるという、正にカープと同じような状況で、ともに5.6位の予想が目立ちました。
しかし、九月までCS争いを見せるなど奮闘をしました。

投げる方ではリリーフ陣の頑張りが目立ちました。
怪我や内容に疑問符がつくところはありますが、林が守護神の役割を果たしました。
中継ぎ陣では移籍してきた押本が前半戦に、後半戦は怪我から戻った五十嵐が以前までとは雰囲気の変わった投球を見せてくれました。

打では福地が盗塁王を獲得。西武で活躍したと思ったら即人的補償で移籍と心配しましたが、文句なしの成績を残しました。
さらには畠山が覚醒、本塁打の量産とはなりませんでしたが、今後のヤクルトの四番を果たすと期待させるような活躍でした。

今年の課題をあげると、先発と外国人ですね。
先発は加藤が全くの期待はずれ、由規は勝ちをあげ来季に期待は持たせました。
ですが、もっと先発候補が出てきて欲しいですね。

もう一方の外国人は相当苦労しました。
しかし、逆をいえば例年通り外国人発掘のうまさを見せ活躍すればすぐに上位となるでしょう。

個人的な期待ではドラ1の赤川。彼は高卒一年目からでも出てくれるのではと期待しています。