アレックス退団、シーボル残留
結果としては想像できるものでしたが、この前後での流れがよくありませんね。
確かにアレックスは肩の衰えも見られ、新球場を考えると苦しいですね。
打撃に関しては、併殺打が多いのは目立ちましたが数字としては納得いくものでした。
一方のシーボル、たしかに2年目慣れれば覚醒する可能性はあります。
しかし、今年の打撃内容と守備を見ているとこの残留は後手に感じられます。
もともと3Aでいい三塁手をマークしていたみたいですが、残念ながら契約にこぎつけなかったようです。
外野に関してはアレックスがいなくても候補も多くいることですから争いは続くでしょう。
三塁に関しても、石井が加入することで争いは激しくなります。
気になるのは、現在の外国人はルイス・シュルツ・シーボルの3人。
いくらなんでもシーズン開幕前に外国人枠の4人に達しないということはないでしょう。
おそらく、投手が1人、できることならばもう1人加えての2人にしてほしいですね。
問題は野手、現状のままだとシーボルの1人体制になりそうですがかなり打線の弱さを感じますね。
喜田・田中・松山・岩本、このあたりの長距離砲候補が1人開花してくれないと、機動力野球を目指してもランナーを返す役割の選手がいませんね。
キャンプでアレックスからサインをもらいましたが、音楽を聴きながらサングラスをつけている彼の姿、まさにメジャーリーガーとしての貫禄を見せた素晴らしい選手でした。
また近いうちにアレックス特集記事を書きますが、とてもファンに愛された選手でしたね。