福岡・大村-大阪・村松 トレード成立
今オフの最初のトレードでソフトバンク・大村直之とオリックス・村松有人という大きなトレードが成立しました。
両者ともFAで出たチームに戻るという不思議なトレードです。
非常に不思議なトレードですね、両者ともメリットが分かるような分からないような・・・・
村松は天然芝を求めてオリックスに移籍したのに、ホームが大阪ドームとなり不運でしたね。
大村も期待したほどの成績を残せませんでした。
2005年・2006年はほぼスタメンで出場、2007年にはケガで出場機会が減り、今年は起用が一定しないなどおそらく球団に対しての不満があったでしょう。
さらに、去年の契約更改では複数年契約をめぐり相当もめたのでおそらく志願しての移籍だったのではないでしょうか。
年齢が若いのも大村ですしそのような経緯はあったと思います。
ホークスは外野がかなり危機的ですし、多村もケガもちです。
ベテランの村松はスタメンを取ることも期待されますが、練習に対する姿勢など若手に対しても非常に強い刺激となると思います。
将来のコーチまで含めての復帰でしょうね。
大村は地元に戻ることで今後は2000本安打を目指してのプレーが続くこととなります。
坂口や小瀬といった若手の外野手とスタメン争いをしてほしいです。